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エイコム株式会社、横顔での計測を実現、
解析スピード向上「BeeSight TypeM」を発表。
デジタルサイネージと更なる融合が可能に。
また、「顔認識お試しサービス」を開始。

株式会社アーツエイハンのグループ会社で顔認識システム開発を行っているエイコム株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:飯塚吉純 以下エイコム)は顔認識システムBeeSight(ビーサイト)シリーズに横顔での属性判定を可能にし、解析スピードを向上させた「BeeSight TypeM」Androidを発表、12月1日より販売致します。
AndroidOSでスタンドアロンで稼働する顔認識システムとして「BeeSight」は2016年の発売以来、デジタルサイネージの視聴計測やコンテンツの出し分け、棚前行動分析やタクシーサイネージへの組込など様々な分野に導入されてまいりました。

この度、リリースする「BeeSight TypeM」は、既存の「BeeSight MarkⅡ」では、計測できなかった横顔での測定が可能になり、更に計測スピードが従来のシステムの1.5倍に向上、様々な場面での顔認識マーケティングを可能に致しました。

「BeeSight TypeM」での顔面計測で取得できるデータは下記の通りです。 ■年齢 ■性別 ■表情(幸せ、驚き、悲しみ、怒り、ニュートラル)■顔の向き ■注目時間

【BeeSight TypeM 計測画面】

また、エイコムのWebサイトでは、現在設置されているカメラなどの動画素材を入稿する事で、そのカメラの画像でどの様に認識されるかを確認できる「顔認識お試しサービス」を開始致しました。これは、既存の監視カメラなどの映像をそのまま顔認識マーケティングに活用できるか否かを、簡易的に判断できる業界初の試みです。サービスは下記のエイコムサイトから入稿できます。

顔認識お試しサービスURL  http://aecom.co.jp/beesight/trial.html

今後の取り組みとして、BeeSight TypeM Windows版のリリースやカメラ映像をネットワークを用いてリアルタイムで計測するサービスを予定しております。(2020年3月目途) 尚、東京都主催「世界コンペティション2019」にてエイコムのBeeSightが特別賞を受賞致しました。 今後も、手軽に活用可能な顔認識システムBeeSightを更に普及させるべく務めてまいります。

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